スペインハモンセラーノ協会監修。極上のハモン・コンソルシオセラーノを活用した魅力的な朝食レシピを発表

欧州連合 (EU) が世界に向けて発信する高品質な農産物のプロモーション ” D.O. Cava & Jamón ConsorcioSerrano from Europe, Crafted in Spain, perfected by time” の一環として、スペインの「スペインハモンセラーノ協会(Consorcio del Jamón Serrano Español)」(所在地:スペイン・マドリッド 会長:アンナ・ボッシュ・グェル)は、ハモン・コンソルシオセラーノの品質保証シールを付与された、正統派で高品質のハモンセラーノがもたらす料理のポテンシャルについて提案します。

ハモン・コンソルシオセラーノは、熟成過程において肉と脂肪の旨味が凝縮されることによって生まれる、奥行きとニュアンスに富んだ深い味わいが特長です。本製品は、ヨーロッパ美食文化の品質基準を体現しています。熟練したハム職人によって伝統的な製法で作られ、最低12か月間の熟成期間を経て完成します。各一本は、手作業で個別に検査されています。高たんぱくで栄養価にも優れ、健康的な食生活を支える食品として、世代を問わず幅広く楽しめる逸品です。

日本における欧州産品プロモーションの取り組みとして、ハモン・コンソルシオセラーノの幅広い食の可能性に光を当てる朝食レシピをご紹介します。本企画では、日本キャンペーンアンバサダーの作元慎哉氏の協力のもと、ハモンセラーノの魅力を存分に引き出すレシピを提案。家庭でも簡単に調理することができます。

ビキニ(生ハムとチーズのトーストサンド)

<材料例>
・サンドイッチ用食パン 2枚
・ハモンセラーノ 2枚
・モッツァレラチーズ(シュレッドでも可)

カタルーニャ地方で長く親しまれてきた定番のホットサンド。もともとはパンに加熱したハムとバターをのせて焼き上げるシンプルな料理ですが、本レシピではハモン・コンソルシオセラーノとチーズを組み合わせ、ワンランク上の味わいに仕上げています。その名称は、1950年代にバルセロナのダンスホール「ビキニ(Bikini)」で提供されていた人気料理に由来し、それ以来この名前で親しまれています。

パンにハモン・コンソルシオセラーノとチーズを挟んで焼くだけで、ほどよい塩味と濃厚なコクが溶け合う理想的な朝食サンドが完成します。

“ウエボ・ロト” 半熟卵を崩しながら楽しむ現地スタイル

<材料例>
・半熟目玉焼き 3個
・アボカド 1/2個
・ハモンセラーノ 2枚

“ウエボ=卵”、“ロト=崩れた”は、とろりとした半熟卵を崩しながら具材と絡めて味わう、スペインの伝統的な家庭料理です。通常はフライドポテトの上に熟成ハムを添えて提供されますが、本朝食バージョンでは、ポテトの代わりにアボカドを使用することで、よりヘルシーなアレンジとなっています。

目玉焼き、アボカド、そしてハモン・コンソルシオセラーノを盛り付け、フォークで卵を崩して全体を混ぜ合わせるだけ。ハムと卵の程よい塩味に、アボカドのまろやかなコクが重なり合い、満足感あふれる味わいを楽しめます。

ごはんの新しい楽しみ方。海苔の代わりに生ハムを使用した新感覚の“生ハムご飯”

<材料例>
 ・ご飯 1杯
 ・卵黄 1個
 ・ハモンセラーノ(薄切り)1〜2枚
 ・醤油 少量

スペインでは、ハモンセラーノはごはんと相性の良い食材として親しまれています。本レシピは、ハモン・コンソルシオセラーノに携わる日本の企業や飲食店スタッフの間で親しまれているアイデアから生まれました。海苔の代わりにハムでごはんを包むスタイルです。

温かいごはんの上に卵黄をのせ、薄くスライスしたハムを重ね、香りづけに少量の醤油を加えます。両国の食文化を融合させた、シンプルでありながら奥深い味わいの一皿です。

スペインコンソルシオハモンセラーノ協会は、ハモン・コンソルシオセラーノの最大特長である「時の流れの産物である熟成」、「伝統を守る職人技」、「時間をかけること自体が最高の贅沢」を体感いただくための情報を今後も発信してまいります。

▶︎ 報道各位のお問合せ先:
カバ原産地呼称統制委員会 スペインハモンセラーノ協会
日本キャンペーン PR 事務局(内)
EMAIL:中村 info@1-1banchi.co.jp
TEL:050-1754-4616