欧州連合 (EU) が世界に向けて発信する高品質な農産物のプロモーション ” D.O. Cava & Jamón ConsorcioSerrano from Europe, Crafted in Spain, perfected by time” の一環として、「スペインハモン セラーノ協会(Consorcio del Jamón Serrano Español)」(所在地:スペイン・マドリッド 会長:アンナ・ボッシュ・グェル)は、洗練されたコンソルシオハモンセラーノの楽しみ方を提案してまいります。
芳醇な旨みがユニークな食体験を提供するコンソルシオハモンセラーノはそのまま、またはパンと一緒に楽しみます。桃やパイナップルなどのフルーツと合わせると、家庭でも手軽に“特別な一皿”が作れます。また互いの食材の風味を引き出し合うとして、昔からチーズと合わせる食べ方も人気です。コンソルシオセラーノ品質保証シールがついたコンソルシオハモンセラーノは、伝統的な製法で最低でも12ヶ月熟成され、最終段階では職人のハンドタッチにより選別されます。本プロモーションの日本でのアンバサダーであり、西麻布「フェルミンチョ」のオーナーシェフ 作元慎哉氏が 勧める、コンソルシオ ハモンセラーノの熟成による凝縮した肉の旨みと脂の旨みの引き立て役は、ラフランスとマンチェゴチーズ。


ラフランスの甘みと酸味のコンビネーションがコンソルシオ ハモンセラーノの塩気を包み込む組み合わせ。春には苺などの酸味があるレッドベリーとのペアリングもよい相性です。そして18ヶ月以上瓶内熟成されたカバとのペアリングがお勧めです。羊乳のマンチェゴチーズは比較的塩分が少なくマイルドな風味で、コンソルシオ ハモンセラーノのどっしりとした旨みを受け止めます。また上品な味わいの脂身がフルーツやチーズとコンソルシオハモンセラーノの風味を極上にまとめ上げます。
スペインコンソルシオハモンセラーノ協会は、コンソルシオハモンセラーノの最大特長である「時の流れの産物である熟成」、「伝統を守るノウハウ」、「時間をかけること自体が最高の贅沢」を体感いただくための情報を今後も発信してまいります。
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カバ原産地呼称統制委員会 スペインハモンセラーノ協会
日本キャンペーン PR 事務局(ファビュコム(同)内)、草間由紀
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