冬の美食を堪能するカバとコンソルシオハモンセラーノの完璧なペアリング

欧州連合 (EU) が世界に向けて発信する高品質な農産物のプロモーション ” D.O. Cava & Jamón ConsorcioSerrano from Europe, Crafted in Spain, perfected by time” の一環として「カバ原産地呼称統制委員会(Consejo Regulador de la Denominación de Origen CAVA)」(所在地:スペイン・バルセロナ 会長:ハヴィエル・パヘス)と「スペインハモンセラーノ協会(Consorcio del Jamón Serrano Español)」(所在地:スペイン・マドリッド 会長:アンナ・ボッシュ・グェル)は「make you experience the benefits of their products (カバとハモンセラーノで美食の新体験)」キャンペーンを本年より3年に渡り実施しております。

カバ原産地呼称統制委員会(Consejo Regulador de la Denominación de Origen CAVA)とスペインハモンセラーノ協会(Consorcio del Jamón Serrano Español)はスペインおよびヨーロッパの品質と伝統の美食の2本柱として知られています。カバ原産地呼称統制委員会は伝統的製法で高品質のスパークリングワインを生産し、ヨーロッパの最も輸出されたスパークリングワインの1つとして認知されています。スペインハモンセラーノ協会は最高品質のハモンセラーノを提供する組織です。コンソルシオセラーノ品質保証シールは、豊かな伝統と素晴らしい風味の正統派ハモンセラーノを消費者に約束します。カバとコンソルシオハモンセラーノは、スペイン食文化の遺産として年間を通してハレの食卓を飾ります。カバの多様性と繊細さは世界の料理とのペアリングを可能にし、コンソルシオハモンセラーノの食感と風味は、冷菜、温菜を問わずに組み合わせることができます。同プロモーションの日本でのアンバサダーである西麻布「フェルミンチョ」のオーナーシェフ作元慎哉氏と、エキスパートであるバルセロナの最先端ガストロノミーを表現する市谷「ティンガナ」のマネージャー&ソムリエ菊池貴之氏が、オーガニックのカバの多様性と、風味豊かなコンソルシオハモンセラーノ、日本の冬の食材を使った美食の楽しみ方を提案いたします。

カバ・デ・グアルダ、またはカバ・デ・グアルダ・スーペリオールと「コンソルシオハモンセラーノと柿のサラダ」

生ハムと果物の組み合わせは、果物の爽やかな酸味と甘味が生ハムの動物性の旨みとバランスよく調和し、その塩味が果物の甘味を引き立てる王道の組み合わせ。日本の冬の季節の果物の代表格、柿と生ハムのサラダ。そのねっとりした甘味が魅力的で、酸味が控えめな柿だが、カバ・デ・グアルダのような若めで軽快なカバを合わせるとそのきめ細やかな泡立ちと酸味が双方の甘味と旨味を口一杯に広げ、またマンチェゴチーズを多めに加えることにより、より熟成感や複雑味を楽しめる30ヶ月以上の長期熟成のカバ・デ・グアルダ・スペリオールとも楽しめ、サラダとも幅の広い相性を魅せる。ハモンセラーノと果物、野菜、チーズの複雑な要素の一皿にも、カバは幅広い相性を魅せる。

カバ・デ・グアルダ・スペリオール・グランレセルバ、またはカバ・ロサードと「コンソルシオハモンセラーノで巻いたアンコウのトルネード カリフラワー添え」 。

アンコウはプリプリな歯応えが楽しめ、繊細な甘味と淡白で上質な白身魚を思わせる、スペインでも人気の魚。甲殻類のソースや動物性のソースに合わせることが多い食材。アンコウをコンソルシオハモンセラーノで巻いてオーブンで焼き上げたトルネードは、香ばしく歯応え良く仕上がったアンコウの身と、加熱で旨味がより凝縮されたコンソルシオハモンセラーノの調和が楽しめる一品。適度なタンニンを含んだカバ・ロサードと相性が良く、またレストランのメインディッシュにもなり得る見栄えと複雑味、その風味の余韻の長さとあわせて長期熟成による複雑な余韻を持つ、カバ・デ・スーペリオール・グランレセルバも相ふさわしい。 カバ原産地呼称統制委員会とスペインコンソルシオハモンセラーノ協会は、コンソルシオハモンセラーノの最大特長である「時の流れの産物である熟成」、「伝統を守るノウハウ」、「時間をかけること自体が最高の贅沢」を体感いただくための情報を今後も発信してまいります。

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カバ原産地呼称統制委員会 スペインハモンセラーノ協会
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