欧州連合 (EU) が世界に向けて発信する高品質な農産物のプロモーション ” D.O. Cava & Jamón ConsorcioSerrano from Europe, Crafted in Spain, perfected by time” の一環として「カバ原産地呼称統制委員会(Consejo Regulador de la Denominación de Origen CAVA)」(所在地:スペイン・バルセロナ 会長:ハヴィエル・パヘス)は、カバの最高級品質とユニークさの代表格であるカバ・デ・グアルダ・スーペリオール・デ・パラへ・カリフィカードで新年を祝う楽しみ方を提案いたします。

36ヶ月以上瓶内熟成を経たカバ・デ・グアルダ・スーペリオール・デ・パラへ・カリフィカード。厳選された区画の樹齢10年以上の樹から手摘み収穫、最大搾汁率48hl /ha、区画のテロワール特性と高品質の独自基準がかけあわされた最高級カバです。そしてサステナビリティへの取り組みは、透明性を強調し市場におけるカバの特有性を際立たせ、その1本1本がユニークで高品質な体験を約束します。
プロモーションの日本でのエキスパートであり、バルセロナの最先端ガストロノミーを表現する市谷「ティンガナ」のマネージャー&ソムリエ菊池貴之氏が、ペアリングの面白さについて語ります。
カバは前菜からデザートまでペアリングが可能です。カバ・デ・グアルダ・スーペリオール・デ・パラへ・カリフィカードはそのテロワールを反映して1本1本異なる表情を見せます。

ミネラルや海の要素とエレガントさと兼ね備えたヴァルキエラ(Vallciera)区画のカバは海老、豊かな石灰土壌でミネラル感と洗練さを感じるラ・フィデウエラ(La Fideuera)区画のカバは里芋、標高286メートルのシャルドネの小さな区画のラ・プレタ(La Pleta)のカバは栗きんとん、セララーダ・デ・プラデスの最も寒い地域の1つにあるユニークなピノ・ノワールのブドウ園のエル・トロ・ノウ(El Tros Nou)区画のカバは田づくり、樹齢35年を超えるチャレロ種を108ヶ月熟成させた旨み、ミネラルと複雑みのバランスの極みが素晴らしいラ・カペリャ(La Capella)区画のカバは和出汁の煮物、心地良い酸味とクリーミーで濃厚な果実味がバランス良く溶け合い、ボリューム感のある長い余韻が楽しめるカン・バス(Can Bas)区画のカバは昆布巻き、樹齢の高いチャレロ種、マカベオ種、パレリャーダ種をミネラル感豊富な土壌に植え、花のような香りと優しい泡立ちのカン・プラツ(CanPrats)区画のカバは紅白かまぼこ、パレララーダ種とチャレロ種を84ヶ月熟成させ、骨格と複雑性を併せ持つカン・サラ(Can Sala)区画のカバはたたき牛蒡。
瓶内で発酵・長期熟成のパラへ・カリフィカードは、旨味成分を十分に感じられ、醤油や味噌など和食に用いる発酵食品との相性はとても良く、また保存食のおせちは甘み、酸味、塩味の強いものが多いですが、その様々な味わいすべてにこの複雑性、深みのある旨味が、寄り添って料理を生かしてくれます。
▶︎ 報道各位のお問合せ先:
カバ原産地呼称統制委員会 スペインハモンセラーノ協会
日本キャンペーン PR 事務局(ファビュコム(同)内)、草間由紀
EMAIL:yuki.kusama@fab-comm.com
TEL:080-8477-6737