2014年にスタートした、欧州連合 (EU) が日本市場に向けて発信するEUの高品質な農産物のプロモーション ” D.O. Cava & Jamón ConsorcioSerrano from Europe, Crafted in Spain, perfected by time” の一環として、スペインの「カバ原産地呼称統制委員会(Consejo Regulador de la Denominación de Origen CAVA)」(所在地:スペイン・バルセロナ 会長:ハヴィエル・パヘス)は、美食におけるカバの特長とポテンシャルについて提案してまいります。

スペインのクリスマスは家族・親戚が集まる大イベント。日常より贅沢な食卓を囲んでクリスマスを祝います。その主役となるのがカバ。美しい黄金色と繊細な泡の輝きが聖夜に相応しい「カバ・デ・グアルダ・スーペリオール・レセルバ」と「カバ・デ・グアルダ・スーペリオール・グラン・レセルバ」。豊富な泡と心地よいフレッシュ感と豊かな芳香をたたえる18ヶ月以上熟成のカバ・デ・グアルダ・スーペリオール・レセルバと、30ヶ月以上の瓶内熟成が独特の個性とアロマティックな複雑さを生み出すカバ・デ・グアルダ・スーペリオール・グラン・レセルバには、ハモンセラーノ、チョリソ、チーズなどの冷製盛り合わせ、蛤の白ワイン蒸し、海老のグリルなど伝統的なタパス、新鮮な魚介類などを合わせて楽しみます。

カバ原産地呼称統制委員会が任命した日本でのエキスパートであり、バルセロナの最先端ガストロノミーを表現する市谷「ティンガナ」のマネージャー&ソムリエ菊池貴之氏は、カバ・デ・グアルダ・スーペリオール・レセルバとカバ・デ・グアルダ・スーペリオール・グラン・レセルバの日本での楽しみ方について語ります。
カバ・デ・グアルダ・スーペリオール・レセルバの若々しく華やかな泡立ちは気分までをもエレガントにさせ、クリスマスのシチュエーションにふさわしい。ミネラル豊かな味わいは、レモンを絞った新鮮な旬の生牡蠣、蛤の白ワイン蒸しなどの貝類と抜群の相性を生み出します。他にチョリソといったコールドミート盛り合わせなど合わせる料理の幅は広く、華やかな立食パーティーのメニューとも映えそうです。熟成期間を長く置いたカバ・デ・グアルダ・スーペリオール・グラン・レセルバは、シルキーで複雑で、高級レストランのガストロノミックなコースメニューに1本で合わせられる優雅さがあります。生牡蠣やスペインの高級食材であるイベリコ豚の生ハムのようなコールドミート、海老のグリルといった風味豊かなリッチな食材とも楽しめます。特別なディナーにふさわしい1本です。

カバ原産地呼称統制委員会は、カバの最大特長である「時の流れの産物である熟成」、「伝統を守るノウハウ」、「時間をかけること自体が最高の贅沢」を体感いただくための情報を今後も発信してまいります。
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カバ原産地呼称統制委員会 スペインハモンセラーノ協会
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